環境構築

Azure App ServiceでJavaアプリを動かす際にタイムゾーン/文字コードを設定する

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Azure App Serviceを使うと簡単にSpring Bootで開発したWebアプリをAzureにデプロイすることができます。

Azure App ServiceにSpring Bootアプリをデプロイする

以下のMicrosoftの記事に丁寧に記載されています。

Spring Boot アプリケーションを Azure App Service の Linux にデプロイする
Spring Boot アプリケーションを Azure App Service の Linux にデプロイする

タイムゾーン設定

LocalDateなどを使用したときや、ログ出力の時間が何も設定しないとGMTの時間になってしまいます。
日本なので、JSTのタイムゾーンにしないと時間がずれてしまいます。
この設定をすることでtimezoneを設定することができます。

1<appSettings>
2    <property>
3        <name>JAVA_OPTS</name>
4        <value>-Duser.timezone=Asia/Tokyo</value>
5    </property>
6</appSettings>

文字コード設定

これによりファイル出力などの既定の文字エンコーディングをUTF-8にすることができます。

1<appSettings>
2    <property>
3        <name>JAVA_OPTS</name>
4        <value>-Dfile.encoding=UTF-8</value>
5    </property>
6</appSettings>
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B'zとdoaとミスチルと登山が好きな40代のプログラマです。 普段は、SIer企業で働いています。
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